2012年9月16日日曜日
a baker's dozen
きのう外語学院で、
ネイティブの先生から
とってもおもしろい話をきいたので:))♡
do you know the word "a dozen"??
a dozen = 1ダース、つまり「12個」をさす単語です。
12個いりで売っている「ダース」ってチョコレート、ありますよね♡
では「6個」は??
a dozen の「半分(=half)」だから
a half dozen
このあたりまでは知ってるひともすくなくないかと。。
ではdozenを使った「13個」という表現があるのをご存じでしょうか??
a dozen and one?
NO!
こたえは…
”a baker's dozen"
え??なぜ??
これにはれっきとした由来があるようで。
近所にいきつけのおいしいパン屋さんがあるとします。
来る日も来る日もそこへ通いつめてはパンを1ダースずつ買いつづけ…
するといつしかあなたはそのパン屋さんの常連さんと呼ばれるようになりますね!
そしてパン屋さん(=baker)は常連さんに対して
「おまけ」をするようになります。
1ダース+おまけの1個=12+1=13
というわけで
13個=a baker's dozen
という表現がうまれたそうです。
…なるほどーーーーーーー!
つくづく英語っておもしろい。
パン屋さんというところがまたアメリカらしい。
「日本だったらパン屋じゃなくて八百屋かな?」
とそのネイティブの先生はおっしゃってました笑。。。
ことばと文化は本当に密接な関係にあって、
学んでいくうえでは
どちらも同じくらい大切なんだなーあ。。
もし機会があれば(あまりないとは思うが笑)
ぜひぜひ使ってみてくださいね♡
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