2012年10月4日木曜日

No mistake?


ねむれないので更新~♡
のみすぎて若干あたまがんがん。爆

前回の記事で略語をいくつか紹介しましたが、
いまどきの高校の教科書にはがっつり略語のってるらしいです!びっくり!


さてさて本題。

つい最近のできごとなのですが、
アメリカ出身の友人に携帯の番号を教えていなかったので教えることになり、
番号を伝えたあとに

"No mistake?"
(まちがいないよね?)

と聞かれ、わたしはとっさに

"Yes!"

と答えてしまいました。


じつはこれ不正解。


なにがいけなかったでしょうか??


じつはここに意外と知らない日本語と英語の大きなちがいがあるのです!




「~ですか?」という一般的な疑問文に対し、
「~ではないのですか?」といったききかたを否定疑問文といいます。


たとえば
「あなたチョコレート好きじゃないの?」
という問いかけに対し、日本語であれば
「うん。」と答えた場合
うん(、好きじゃないんだ)という意味にとらえることができますよね。

これを英語にすると
"Don't you like chocolate?"
となりますが、
この場合のこたえかたは
普通の疑問文と同じで
Yes, I do. (うん、好きだよ)
No, I don't. (ううん、好きじゃないよ)
の2パターンしかなく、

Yes, I don't.やNo, I do.といった答えかたはできません。




よって No mistake?という問いかけに対して
Yes.とこたえてしまうと
「はい、まちがいです」
という意味になってしまうため、
この場合わたしは
No. (ううん、それでまちがいないよ)
とこたえるべきだったのです。


われながらやってしまったよね。。笑

これ頭でわかってても、日本語式の答えかたでくせがついてしまっていると
案外まちがえてしまうものなんです。


逆にこの答えかたがしっかりできれば、
「こいつ英語できるな」と思わせることができるかもしれませんよ笑♡


以上、きょうは英語と日本語の決定的なちがいをひとつ紹介させていただきました。


それでは!
have sweet dreams♡

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